台風前の夕焼け【爆焼け】

爆焼けの少し前。そうでもない色

今日、近海で発生した台風の影響で
今の宮古島のお天気は大荒れ。風も雨も強いです。

そんな台風が近い日の夕暮れはとっても色が綺麗。

とてつもなく色鮮やかなので、
巷でそんな夕焼けのことを「爆焼け」と呼んだりします。

上の写真はそんな爆焼けの数分前。

 

太陽が水平線や島の陰に沈む前まで、空はそんな雰囲気を全く出さない。
その証拠がこれ。全然焼けていない。至って普通の夕焼けの風景。

↓ ↓ ↓

お散歩中の犬と飼い主さん

この時点で、そんな焼けるとは微塵も思っていないし
事前に焼けるとわかっていたら一眼レフのカメラを持って行ってる。

 

そしてこの数分後、んん?ちょっと焼けてきたかなぁと思う感じになり

伊良部島の向こうに沈む夕日

 

そして・・・

爆焼け。一番の鮮やかさ

ここまで鮮やかに焼けたのでした!

 

あまりに綺麗で、お散歩中の人も立ち止まって空を見ていました。

うちは帰りたがるPちゃんをなんとか説得し、写真を撮りました(笑)

 

せっかくなので動画もどうぞ。

なぜここまで焼けるのか、仕組みはわかりませんが
とにかく台風前、お天気が悪くなければ、こんな感じになるのです。

これがドン曇りだったりすると、全然焼けませんからね。

昨日の爆焼けも久しぶりでした。

年に数回は見ますが、宮古島暮らし17年経っても感動する景色です。

 

複雑な思い

17ENDの夕焼け

 

このコロナ禍で宮古島に旅行に行ってもいいのか?

それとも辞めたほうがいいのか?

SNSでも色んな意見が交わされています。

ここでは、私の気持ちを書いてみたいと思います。

※一個人の意見であって、宮古島島民の総意ではありません

 

ズバリ、私の気持ちは50/50

 

正直、今の気持ちはぴったり真ん中で割れています。

理由として、まず「旅行者に来て欲しい」気持ちから。

これは完全に稼ぎが無くなってしまった事。
コロナでこんな事になるまでは、バスガイドの仕事を主にやっていました。

1月2月はまだ良かったのですが、
3月は半分以上、スケジュールがキャンセルになり
4月からは全くゼロの状態になりました。

ようやく今月から少しだけ入ったにも関わらず
宮古島での感染が広がった影響か、たった1回の乗務となりました。

最近はある程度の収入をバスガイドで補っていたので
旅行者に来てもらえないと、収入が無い状態です。

なので、仕事の面では「旅行者に来て欲しい」という気持ちです。

 

ではその反対。

「来て欲しくない気持ち」

もうここは単純に、コロナに感染したく無いから。
ただの風邪という声も聞こえますが、私はそうでは無いと思っています。
だからこそ、これだけ世界で問題になっているわけで。

宮古島はつい先月まで、感染者ゼロの状態でした。
このまま維持されていれば、安心して暮らせるはずでした。

医療が脆弱な島。もし自分が感染して重症化してしまったら??
最悪、命を落とす可能性だってあるんです。

単純に、そこを恐れていました。
ウイルスは外から持ち込まれる以外、方法はありません。

なので、「旅行者に来て欲しくない」という気持ちがありました。

 

と言うわけで、私の気持ちは50/50

 

答えとしては、成り立っていないと思います。
ただ、こんな未曾有の出来事に簡単に結果は出せない。。。

今もずっと、悩んでいます。

仕事は再開して欲しいけど、感染はしたくない。
矛盾しています。

矛盾しているけど、どうして良いかわかりません。

 

しかし、もう宮古島にもウイルスが入って来ました。

「with コロナ」って言うけど共存できるのかな。
だって人が死んでしまうのに。

働かないと暮らせないし
コロナにかかると死ぬかもしれない

どうやってみんな折り合いつけているんだろう。

私はまだまだどうして良いか分からない。

コロナ禍の宮古島

観光客の居ない前浜ビーチ

これは2020年5月26日の前浜ビーチ。

緊急事態宣言が解除された後ですが、観光客の姿は数名でした。

現在、宮古島も感染者が確認され
市役所の発表によると、8/6の陽性者は22名。

詳しくは宮古島市のホームページ

若者を中心に感染が広がっています。
俗に言う「夜の街」発端の感染拡大ですね。

県からの要請で、接客を伴う飲食業に限り、休業要請が出ていますが
それ以外の飲食店での休業要請は出ていません。

それでも、感染を危惧するお店は自主的に休業したり
テイクアウト専門に移行したりと、対応は様々です。

そろそろお盆の繁忙期に入りますが、旅行に来られた場合、
昼夜共に外食のお店選びはとても苦労されると思います。

私自身はと言いますと、緊急事態宣言の前中後は極力外出を控え
宮古島の友人たちとzoom飲みをしたり、Pちゃんのお散歩も家の近くだけ。

緊急事態宣言が解除された後も、人との接触は極力避け、
友人たちと海へ行くときは、乗り合わせをしないで現地集合したり
感染者がまだ居ない状況でも、そのように行動して居ました。

でも最近は友人と外食をしたり、家飲みもしたりと、
少しづづ元の生活のに戻ろうとして居た矢先の宮古島での感染者増加。

仕方ないとはいえ、また元の自粛生活に戻っているような現状です。

昨日も散歩の帰りに、飲食店周辺を車で通ってみましたが
半分以上、閉まっているような感じでした。

スーパーも人の数がいつもより少なかったです。

SNSでは
「観光客は来て欲しくない」「観光客が来ないと経済が死んでしまう」
論争が激しく行われています。

どちらの言い分もわかります。

ただ、やはり医療体制の脆弱な離島で重症者が増えた場合、
他の地域より、命の危険度が高くなってしまいます。

どこで折り合いをつけるか、というのは難しいところで
「今、宮古島に行っても大丈夫ですか?」と聞かれますが
私にも答えはわかりません。

今、宮古島は感染者が出たばかりで、
今後どのようにコロナ禍で経済を回して行くのか手探りの状態です。

私自身もコロナの影響で仕事はほとんどありません。
こんな状況で慌てても仕方がないので、蓄えを切り崩しながら
できることはやって、何とか食いつないでいます。

きっと、いつか元通りの日常が訪れることを願って
今は感染者が増えないように、
また自分も感染しないように気をつけて過ごしている状態です。

そんな、コロナ禍の宮古島

ブログ復活を機に、思ったことを綴っていけたらなと思います。

 

奇跡の大復活

下地島17ENDの海

ワードプレスのバージョンアップを昨年の今頃かな。

やったらブログが閲覧できなくなって、諦めたんだけど
何となく、解消方法を探してやってみたら、あらまーできちゃった。

インストールしていたプラグインがバージョンアップに対応しておらず
そのプラグインを調べて無効化したら良かっただけでした。

使っていたテンプレートもバージョンにあっていなかったので
とっとと違うものに変更。

サクッとカスタマイズして、めっちゃシンプルにしました。

結局ね、読むのは内容であって、見た目は関係ないのよ。

ってことで、復活第一弾の投稿でした。

次は宮古島のコロナ事情について書いてみようかな。

ではでは