宮古島で初めてのユーザー車検

宮古島暮らし18年。
初めての「ユーザー車検」に挑戦しました。

それもこれもコロナのおかげ。

収入ないけど、時間はある!って事で
色々調べて終わらせてきました。

せっかくなので、体験談を共有します。

ちなみに私の場合は軽自動車です。
新車で買った車、3年が経ちました。

まずはネットでどんな書類が必要か調べました。

その際、大いに参考にさせて頂いたのが
こちらのブログ記事です

Zumi Photos -美ぎ島・宮古島-
ユーザー車検ノススメ

書類諸々、↑のブログを参考にさせて頂き
準備をしました。

 

まずは車検場に行く前に準備するもの

①自動車検査証
今現在使っているものです
提出する必要があります

②軽自動車税納税証明書
宮古島市から届く自動車税の納税証明書
もちろん、払い済みじゃないといけません
ちなみに最新のものだけで大丈夫

③自動車損害賠償責任保険証明書
車を所有するなら必ず加入が必要な保険です
私は知り合いの保険屋さんに更新のお願いをしました
離島は安くなるみたいで、6,000円弱でした
支払うと証明書がもらえます
ちなみにまだ先の契約内容だったので
現在の証明書と新しく更新した証明書の両方を持って行きました

④点検整備記録簿(あれば提出、無くても大丈夫)
こちらは車屋さんにて車の点検整備後にもらえる書類です
今回は「ユーザー車検」なのでもちろんありません
無くても問題ないので私は未提出でした

 

以上が車検場に行く前に事前に必要な書類です。

あと、印鑑も必要なので、忘れないように!

 

ちなみにユーザー車検について色々調べたところ
様々な地域で、事前に車検に合格できるか試すことができる「テスター」や
書類を代書してもらったり、自賠責保険に加入できる「代書屋」の存在が
出てきますが、宮古島にはありませんのであしからず。
自賠責保険も事前にどこかの代理店で更新してくださいね。

 

あと、これが重要なポイント。

事前に車検の予約を入れてください
飛び込みで行っても検査は受けさせてもらえません!!

インターネットでサクッとできますので
下記サイトから事前予約してくださいね
検査予約システム – 軽自動車検査協会

 

予約ができたら、その時間に合わせて書類を持って
軽自動車検査協会 沖縄事務所 宮古分室へ行きましょう!

場所は地図を載せますが、ざっくり場所を言うと
馬場団地の斜め向かい。さつきラーメンのある通りです。

13時から14時までの受付だったので
13時ちょうどに行きました

受付で「初めてのユーザー車検です」と伝えると
継続検査申請書
自動車重量税納付書
軽自動車検査票

以上3つを渡してくれました

記入しないといけない項目のところを○をしてくれて
ここにこれを記入してくださいね〜と
とても丁寧に説明してくださったので
間違うこともなく、1分少々で書き終えました

諸々記入後、「自動車重量税」の支払いをします
隣の建物「沖縄県自動車標板協会」で印紙を購入し
書類に貼り付けます。ちなみに5,000円(非課税)でした。

あと、書類に走行距離を記載する必要があったので
印紙を買いに行くついでに車へ確認しに行き記載しました。

また「軽自動車検査協会」へ戻り、
今度は検査法手数料を支払います。
こちらは1,400円でした。

ってことで、支払ったのは
自賠責保険の6,000円
自動車重量税の5,000円
検査法手数料1,400円

たったの 12,400円 (やっす!)

まぁこれは整備費や部品交換代、検査代行代なども
入っていないので安くて当たり前です。

ちなみに私は車検を受ける前に気になっていた箇所を
事前にガソリンスタンドにて済ませました。

①洗車(下部清掃含む)1,000円
車の下部を検査するので念のため綺麗にしました

②タイヤの空気を入れる 無料
減っていると検査に支障があると思ったので

③ウォッシャー液の補充 無料
検査の際に出すように指示されます

④オイル交換 5,000円
⑤ワイパー全交換 5,000円

車検前にする必要があるのは
①②③くらいで④と⑤は必要ありません。
私が気になっただけなので。

①②③も特段問題ないなら不要です。

なので、今回の車検にかかった費用は
全部で 23,400円 でした〜

ディーラーだったら、ここに整備費や車検代行費用なども加算されて
まぁ5万か6万といったところでしょうか。

 

って、大いに脱線してしまいましたが
車検の話に戻ります。

 

全ての書類が揃ったら
車に乗って検査場へ突入です!

しかし、初めてで何も知らない私がいきなり
検査場に入っても何もできません。

ですが、職員の方が代理でやってくれるわけもありません。

なので、事前にどのような手順で検査が進められるか
見学してくださいね!と言われます。

指示された場所で邪魔をしないように見学しました。

そしていざ検査へ!となりますが
手際の悪い私が他の方の邪魔をしては申し訳ないので
次々とやってくる、車屋さんの車検を見送って
最後のもう誰も来なくなったところを見計らって
職員さんに声をかけました。

「初めてなので、教えてください!」と。

そうすると、最初から最後まで
このようにしてください、と声をかけてくださって
トラブルもなく、終わらせることができたと思いきや・・・

実は検査する際に、
ホイールキャップを取っておかないといけないのに
知らずに行ってしまい、硬くて自分では外すことができず
係りの方に外すのを手伝って頂きました。
実際は事前に自分で外さないといけません。

大切なことなので声を大に?
いや、字を大にして書いておきます!

ホイールキャップを外してから
車検に行ってください!!!

 

ってことで、無事に外したのち
検査へと進んだのであります。

検査場での主な検査項目はここで書くと
もっともっと長くなってしまうので割愛します。

どのようなことをするのかは
YouTubeで「ユーザー車検」で検索すると
様々な動画が出てきます。

宮古島の検査場の動画じゃなくてもいいんです。
大体、同じですから。マジで動画が参考になるので
絶対に見て予習することをオススメします。

 

言っておきますが、車の操作は全て自身でやります。
職員さんがやり方を教えてはくれますが、やってはくれません。

途中で無理だー!誰か助けてー!ってなっても
誰も変わってくれません。

焦り症の人とかには絶対オススメしないなーって
やってみて思いました。

 

ってことで、検査は特に問題なく
15分くらいで終わったような気がします。

合格印をもらった書類を
受付をした「軽自動車検査協会」に持って行き
新しい車検証、検査標章(フロントガラスに貼るシール)をもらい
自賠責の書類や納税証明書も返してもらって終わりです。

検査標章を新しいものに張り替えて
無事終了となりました。

 

というわけで、最後にユーザー車検をやってみた感想。

大変だったけど、楽しかった!!!

確かに、書類を書くのは面倒。
検査では自分で車を操作しないといけないから不安だし。

でも思っていたより難しくなかったです
(あくまでも個人的な感想)

車屋さんに持って行ったら何もかもやってくれるから
確かに楽ではあります。

私も稼ぎがあって、忙しかったら
絶対にディーラーさんにお願いしました。

だけど、こんな状況ですしね。

いい経験ができたと思います。

でも、次はやっぱりディーラーにお願いすると思います。

2年後はコロナが落ち着いて、仕事で溢れていますように・・・(切実)

 

 

 

複雑な思い

17ENDの夕焼け

 

このコロナ禍で宮古島に旅行に行ってもいいのか?

それとも辞めたほうがいいのか?

SNSでも色んな意見が交わされています。

ここでは、私の気持ちを書いてみたいと思います。

※一個人の意見であって、宮古島島民の総意ではありません

 

ズバリ、私の気持ちは50/50

 

正直、今の気持ちはぴったり真ん中で割れています。

理由として、まず「旅行者に来て欲しい」気持ちから。

これは完全に稼ぎが無くなってしまった事。
コロナでこんな事になるまでは、バスガイドの仕事を主にやっていました。

1月2月はまだ良かったのですが、
3月は半分以上、スケジュールがキャンセルになり
4月からは全くゼロの状態になりました。

ようやく今月から少しだけ入ったにも関わらず
宮古島での感染が広がった影響か、たった1回の乗務となりました。

最近はある程度の収入をバスガイドで補っていたので
旅行者に来てもらえないと、収入が無い状態です。

なので、仕事の面では「旅行者に来て欲しい」という気持ちです。

 

ではその反対。

「来て欲しくない気持ち」

もうここは単純に、コロナに感染したく無いから。
ただの風邪という声も聞こえますが、私はそうでは無いと思っています。
だからこそ、これだけ世界で問題になっているわけで。

宮古島はつい先月まで、感染者ゼロの状態でした。
このまま維持されていれば、安心して暮らせるはずでした。

医療が脆弱な島。もし自分が感染して重症化してしまったら??
最悪、命を落とす可能性だってあるんです。

単純に、そこを恐れていました。
ウイルスは外から持ち込まれる以外、方法はありません。

なので、「旅行者に来て欲しくない」という気持ちがありました。

 

と言うわけで、私の気持ちは50/50

 

答えとしては、成り立っていないと思います。
ただ、こんな未曾有の出来事に簡単に結果は出せない。。。

今もずっと、悩んでいます。

仕事は再開して欲しいけど、感染はしたくない。
矛盾しています。

矛盾しているけど、どうして良いかわかりません。

 

しかし、もう宮古島にもウイルスが入って来ました。

「with コロナ」って言うけど共存できるのかな。
だって人が死んでしまうのに。

働かないと暮らせないし
コロナにかかると死ぬかもしれない

どうやってみんな折り合いつけているんだろう。

私はまだまだどうして良いか分からない。

コロナ禍の宮古島

観光客の居ない前浜ビーチ

これは2020年5月26日の前浜ビーチ。

緊急事態宣言が解除された後ですが、観光客の姿は数名でした。

現在、宮古島も感染者が確認され
市役所の発表によると、8/6の陽性者は22名。

詳しくは宮古島市のホームページ

若者を中心に感染が広がっています。
俗に言う「夜の街」発端の感染拡大ですね。

県からの要請で、接客を伴う飲食業に限り、休業要請が出ていますが
それ以外の飲食店での休業要請は出ていません。

それでも、感染を危惧するお店は自主的に休業したり
テイクアウト専門に移行したりと、対応は様々です。

そろそろお盆の繁忙期に入りますが、旅行に来られた場合、
昼夜共に外食のお店選びはとても苦労されると思います。

私自身はと言いますと、緊急事態宣言の前中後は極力外出を控え
宮古島の友人たちとzoom飲みをしたり、Pちゃんのお散歩も家の近くだけ。

緊急事態宣言が解除された後も、人との接触は極力避け、
友人たちと海へ行くときは、乗り合わせをしないで現地集合したり
感染者がまだ居ない状況でも、そのように行動して居ました。

でも最近は友人と外食をしたり、家飲みもしたりと、
少しづづ元の生活のに戻ろうとして居た矢先の宮古島での感染者増加。

仕方ないとはいえ、また元の自粛生活に戻っているような現状です。

昨日も散歩の帰りに、飲食店周辺を車で通ってみましたが
半分以上、閉まっているような感じでした。

スーパーも人の数がいつもより少なかったです。

SNSでは
「観光客は来て欲しくない」「観光客が来ないと経済が死んでしまう」
論争が激しく行われています。

どちらの言い分もわかります。

ただ、やはり医療体制の脆弱な離島で重症者が増えた場合、
他の地域より、命の危険度が高くなってしまいます。

どこで折り合いをつけるか、というのは難しいところで
「今、宮古島に行っても大丈夫ですか?」と聞かれますが
私にも答えはわかりません。

今、宮古島は感染者が出たばかりで、
今後どのようにコロナ禍で経済を回して行くのか手探りの状態です。

私自身もコロナの影響で仕事はほとんどありません。
こんな状況で慌てても仕方がないので、蓄えを切り崩しながら
できることはやって、何とか食いつないでいます。

きっと、いつか元通りの日常が訪れることを願って
今は感染者が増えないように、
また自分も感染しないように気をつけて過ごしている状態です。

そんな、コロナ禍の宮古島

ブログ復活を機に、思ったことを綴っていけたらなと思います。

 

奇跡の大復活

下地島17ENDの海

ワードプレスのバージョンアップを昨年の今頃かな。

やったらブログが閲覧できなくなって、諦めたんだけど
何となく、解消方法を探してやってみたら、あらまーできちゃった。

インストールしていたプラグインがバージョンアップに対応しておらず
そのプラグインを調べて無効化したら良かっただけでした。

使っていたテンプレートもバージョンにあっていなかったので
とっとと違うものに変更。

サクッとカスタマイズして、めっちゃシンプルにしました。

結局ね、読むのは内容であって、見た目は関係ないのよ。

ってことで、復活第一弾の投稿でした。

次は宮古島のコロナ事情について書いてみようかな。

ではでは

台風対策

2003年台風14号マエミーの被害

<写真は2003年台風14号で倒れた西平安名崎の風力発電の風車>

私が撮った写真です。15年前、宮古島に住み始めた年の出来事です。

 

 

非常に猛烈な台風8号が近づいています。

予報では宮古島寄りになっているのでとても心配です。まず、停電は免れないでしょう。

以下に、宮古島生活15年の私が必要だと思う台風対策を記します。

 

●保存食を確保

(インスタントラーメン、乾麺、レトルトのカレー、飲み水等)

物流はほぼ100%止まります。しばらく物資は入って来ないでしょう。

停電も考えられるので、インスタント食品を常備しましょう。

台風の直前直後の外出は危険なので、今のうちに買い物を済ませるのが◯

直前直後だと、商品が品薄で選べなくて悲しくなるし。

我が家は早い目にと昨日夜にスーパーに行きました。

インスタント麺はまだ豊富でしたが、ミネラルウォーターは品薄でした。

 

●車はガゾリン満タンに

物流が止まるというのは=ガソリンも入って来なくなります。

スタンドに残っている燃料が無くなれば、給油できません。

車にガソリンがあれば、携帯電話の充電もできるし、

満タンだったら車が重いので、風で飛んでいく心配もないかも(笑

 

●犬猫の餌、トイレシートの確保

何度も言いますが、物流がストップするので

動物の餌も同じく品薄になります。

普段から食べているご飯は確保しておくと安心ですね。

お散歩にも行けないので、トイレシートも買っておきましょう◯

 

●停電対策

<蓄電できる物は全て満タンに>

ノートパソコン、蓄電器、モバイルバッテリー、充電池等

情報を得るためには、電気が絶対的に必要となります。

携帯各キャリアの電源さえ落ちなければ、停電しても情報は得られます。

テレビは停電すると全く役立たずなので、停電しても携帯電話が使えるように

電力を確保しておくと安心です。

 

<ラジオがめっちゃ役立つ>

見落としがちですが、停電した際に役立つのがラジオです。

電池さえあれば動くので、停電をした際に情報を得る媒体としてNo. 1のお役立ちグッズです。

「停電し、スマホの充電が無くなって、蓄電も底をついた、でも暴風で外に出られない」

なんて時も、ラジオがあれば情報が得られます。

停電した時にテレビも見られない、スマホでネットを見ていても電池が減るし、、、

でも無音は寂しい、、、という時にラジオは情報も得られるし、音楽も聞ける!

音があるって凄く安心できますからね。

我が家は台風の停電時、ラジオはつけっ放しです。

 

<冷蔵庫の中身を守る>

あくまでも一人暮らしの私の場合です。

台風が近づいてくると、生ものは買いません。

停電する時間数にもよりますが、停電すれば生ものは無能です。

冷えなければ腐るだけ。我が家は調味料以外はほぼ無い状態にします。

ただ、その調味料は死守したいので、ペットボトルに水を入れて凍らせ、

停電したら、それを冷蔵庫に入れて保冷状態を保ちます。

クーラーボックスなどあれば、そこに氷と食品を入れるのも◯

できれば、1箇所に食品を集めて冷やす(野菜室の物を冷蔵室に移動するとか)

のが無駄がないと思います。

 

コンビニやスーパーにブロックの氷が売っていますが

台風前は大体売り切れになるので、

今のうちにペットボトルに凍らせておくのが間違いないかなと。

 

冷蔵庫は開け閉めすると、冷気が逃げるので停電中は開けない方が良いです。

例外ですが冷凍庫に関しては、

物がいっぱい入っているほど保冷状態が保たれます。

扉を頻繁に開けなければ1日は余裕で問題なし◯

 

<ガスは使える>

宮古島はプロパンガスなので、ガスの供給は停電と全く関係ありません。

停電してもガスは使えます。なのでご飯も炊けるし、調理もできます。

オール電化の住宅の方はカセットコンロ&ガスボンベを準備しましょう。

 

<だが、風呂は入れない>

ボイラーは電力で起動するのがほとんどです。

停電すると温水シャワーは使えなくなります。

水でも平気な人はいいですが、無理な人は早い目にシャワーを浴びましょう。

 

<早い目に掃除機をかける>

犬猫がいると家の中、毛が本当にすごいんです。

数日掃除機をかけないと毛の塊が家のあちこちに、、、

なので、掃除機も停電前に済ませておきます。

 

<明かりの確保>

停電すると夜はより一層不安になります。

辺りも真っ暗なので、漆黒の闇のような夜が訪れます。

懐中電灯やランタンなどもオススメですが、

我が家ではロウソクをつけて、ロマンチックに過ごします。

気分だけでも、楽しんで過ごしたいので。

ただ、火事には十分気をつけてください。

 

<ヘッドライトめっちゃ使える>

懐中電灯は片手が塞がれるので、意外と不便です。

トイレに行ったり、移動する時にヘッドライトをつけていると

両手が使えるし、見る先を照らすことが出来るので、ものすごく便利です。

あと、料理をする時も両手が使えるのでオススメ◯

電池が切れていないか、絶対に確認を!

 

<エアコン切れたら暑いわぁ>

って方におすすめなのが「ハッカ油」

素肌に塗るとスースーして気持ちいいんですよ。

ドラッグストアで800円くらいで売っています。

あと、虫除けにもなるので常に家にあっても無駄ではないですね。

 

●水

アパートやマンションなど、電力を使い水を供給している家は

停電の際に水も止まると聞いたことがあります。

あと、水タンクを使っている家もタンクが飛んでいけば終わりです。

そうなるとトイレや料理の際に困りますよね。

うちは台風で水に困ったことはないのですが、念のため対策はします。

空きペットボトルを常に溜め込んでいるので(海で泳いだ時に流すのに使う用として)、

そこに水道水を入れておきます。

台風で使わなかったとしても海に行った時に使えるので、無駄ではない。

 

●外置きの洗濯機

意外と結構簡単に風で倒れます。水を満タンにしましょう。

 

●窓からの雨の吹き込み

階数の上の方のアパートやマンションは風向きによっては

窓枠のサッシの隙間から雨が吹き込んでくるそうです。

そんな時に、古新聞や捨ててもいいようなタオルを準備すると

いざ吹き込んできた時にとても安心です。

個人的にはタオルはすぐに水を吸収して、絞るのが面倒そうなので

密度の高い新聞をサッシの隙間に埋めるのがいいと思います。

 

新聞なんて今時、とってねぇわ!って人は

ぜひ「宮古毎日新聞」を定期購読してください。

2000円弱と安価ですし、ネットには載らない情報も意外と多いです。

荷物を発送する時の緩衝材にもなるし、

届いた方は宮古島の新聞に載っている情報がレアで面白いと好評です。

なので、台風対策に新聞をとるのも◯

 

あと窓際に置いてあるものは部屋の中央に移動させる。

電化製品などは、絶対に窓際に置いてはダメです。

漏電したら終わりですからね~あぁ怖い。

 

●雷にも要注意

停電してないからって、電化製品の付けっ放しも危険です。

雷も多発しますので、近くで落ちたとしたら、

電化製品はまぁ死んでしまうでしょうね。。。

雷が近いなぁと感じたら、コンセントを抜いて

自主停電も視野に入れた方がいいと思います。

エアコンやパソコン、テレビ、電子レンジなど、

壊れたら絶対に困るものは、ほとんど抜きます。

 

●外に置いてある飛びそうなものは全部中に

植木鉢、取り外し可能なポスト、物干し竿など

「これ飛ぶかなぁ?」ってものは大体飛んで行きます。

飛ばなかったらそれは運が良いだけ。運を台風で試さないで頂きたい。

飛んで行った物が車のフロントガラスに当たれば割れます(嫌だ

電線に引っかかれば停電します(嫌だ

 

そうそう、みなさん、なぜ停電するかってご存知ですか?

ただ、風が強いからって停電はしないんですよ。

停電の大体の原因は「電線に飛んで行った物が引っかかって断線する!」

もしくは「引っかかったままだと火災の危険性がある!」ので、

電気が止まるんですよね。

 

ってことは、飛びそうなものは飛ばないようにすれば、

停電する可能性が低くなるっていう、理屈になる

(と、私は思っている)。

 

だから、飛びそうな物は全部家に入れて!!!

ベランダに置いてあっても飛びますからね~絶対に家の中ですよ!!!

 

<総括>

ここに書いたのはあくまで、私個人の対策方法です。

全ての人に当てはまるかはわかりませんが、あながち間違ってはないはず。

自分の身の周りではどんな対策が必要か、今一度考えてみてください。

 

最近は移住者も増えてますので、

対策方法がわからず困っている方は参考にしてください。

 

台風が来た時、外は暴風雨で出られないし、停電はするし、

安全は確保されていても、不安になりますよね。

そんな時、少しでも普段と変わらない生活が送れたら、、、

好きなインスタント食品を食べたり、飲み物を飲んだり。

そんな些細なことでも、平常心が保てたりするので

対策は取りすぎても無駄ではないと思います!

 

また思いついた対策があれば、更新しますね。